新橋トーストマスターズクラブ

人前で堂々と話すにはちょっとしたコツと練習が必要です。新橋で楽しみながらスキルアップしましょう。

第1回例会は20名と盛況、2人入会を表明

第1回例会は2008年8月12日(火)港区生涯学習館で開催されました。
お盆休みにも関わらず予想を超える20人が参加してくれました。会の最後には
2人の方から入会表明をいただき幸先のいいスタートを切れたようです。


挨拶をする近江会長
表彰式


19時の定刻に近江会長による開会挨拶。帰省中の笑い話などで和ませたあとはゲスト紹介。と言っても会長以外皆ゲストですねと、ここでも爆笑をさそった。新しいクラブの緊張感のなかでも、例会は楽しい雰囲気で始まった。今夜のトーストマスター(総合司会)も引き続き近江会長。早速今夜の言葉の紹介に入る。溝の口TMCのF澤さんが紹介したのは「華々しい」。1回目の例会に相応しい華のある言葉です。各係りの紹介も丁寧で新クラブらしいものでした。教育の部最初はテーブルトピックスのセッション。ベテランO原さんが「生きる」と言う大きなテーマの中で五感をフルに活用させるちょっと難しいトピックスでしたが、5人のスピーカーがその個性を生かしたスピーチになりました。触感をキーワードにO原さんの思いを熱く代弁して見せた響TMCのS藤さんがベスト賞を受賞しました。
メインの準備スピーチでは神楽坂のS木さんが「最高、最低in Australia」と題して留学先での経験をユーモアを交えて話されました。2番目は当クラブ会長の近江さんが「新橋の3つの魅力」と言うタイトルで新しいクラブの方向性を「うまい、早い、楽しい」と言う3つの切り口で楽しく話しました。3番目のスピーチは千代田TMCのI田さんの「両国国技館で大相撲観戦のすすめ」。国技館の様子を熱演しベストスピーカーに選ばれました。
休憩後の論評の部では江戸TMCのH松さん、溝の口TMCの榎Dさん、飯田橋TMCのS井さんが準備スピーチに対してそれぞれ的確な、そして個性溢れるフィードバックをしてくれました。ベスト論評賞はS井さんが受賞です。Oンビさんによる総合論評も過不足なく締めくくられました。
例会の最後にはゲストのHさんそして神楽坂のS木さんから入会表明もいただきました。お盆にも関わらず多くの方々に見守られて、新橋TMCは上々の滑り出しで発進できたと言えるでしょう。



ベスト賞受賞者のみなさんと近江会長


会場地図を更新しました

第1回例会で「迷子になり遅刻しました!」「銀座線から来ると会場が分かりづらい。」と言う指摘がありました。早速会場地図を更新しました。如何でしょうか?

役員研修会

トーストマスターズの活動はクラブごとの例会のほかに、定期的に開催される各クラブ役員の研修会などもありバラエティに富んでいます。さる7月27日(日)役員研修会が開催され、新橋TMCの近江会長が研修会の講師として1時間のワークショップを行いました。今回のテーマは新入会員の入会や既存会員へのサービスを向上させるための「真実の瞬間」。スカンジナビア航空を立て直したヤン・カールソン社長の著書を題材にトーストマスターズが応用したクラブの実情分析ツールです。新橋トーストマスターズクラブでもこうしたワークショップなどを組み込んで楽しい例会を開催したいものです。

人前で話すということ

人前での話が苦手だという人は多いですね。日本人は話が下手だという人も多いですが、あなたもそう思いこんでいませんか?じゃ島田伸介は外国人?さんまやたけしは宇宙人?いえいえ、みんな立派な日本人です。私たちが人前でうまく話せないのは「日本人だから」ではなく「そういう訓練をしていないから」だと思います。その証拠に、トーストマスターズクラブに入ってくる人はみんな「話が苦手」だとおっしゃいますが、半年か一年もすると明らかに進歩しているのがわかります。というような話を飯田橋トーストマスターズクラブの最初の例会でお話しさせていただきました。私の実感です。土曜日でも平日でも、皆さんが気軽に通えるたくさんの日本語・バイリンガルのトーストマスターズクラブが門戸を開けて待っています。ぜひ一度足を運んでみてください。

飯田橋TMC 第一回記念写真

飯田橋クラブのスタート

新橋トーストマスターズクラブの立ち上げに先立って、3つの日本語・バイリンガルクラブがこの7月にスタートします。すでに7月2日に横浜フロンティアクラブが、そして5日には都心で初めての日本語クラブとなる飯田橋トーストマスターズクラブが第一回例会を開催しました。どちらも15名を超える参加者で大いに盛り上がりました。新橋クラブの立ち上げ例会も期待できそうです。

写真は飯田橋クラブ例会の一コマ。